スカルプチュアとジェルネイルにはどんな違いが?

 

スカルプチュアとジェルネイルの比較

 

スカルプチュアは、アクリルのパウダーとリキッドを化学反応させて作る人工爪です。
実際にない爪に長さを作り出せるので、ジェルネイルが登場するまではスカルプチュア
が一般的でしたが爪への負担が大きく、爪の表面がスカルプと一緒にはがれてしまうこと
があります。

 

施術時間は、シンプルなもので2時間30分ぐらいです。
硬さは、スカルプチュアが一番固いので3Dネイル、ピアスをしたい方にはスカルプチュアが
おすすめです。
ジェルネイルは、ジェル状の樹脂をUVライトやLEDで硬化させる人工爪です。
ガラスのような薄くて艶があって自然に見えることと3週間〜5週間ぐらい持つので、人気もあり
今の主流はジェルネイルです。

 

コストも低く長持ちしますので、コストパフォーマンスも高いと言えます。
爪が弱くて伸ばせない人でも、厚みを持たせることができるので爪が補強されて自爪を伸ばす
ことができます。
施術時間もシンプルなもので1時間30分ぐらいでできます。
しかし、自爪にジェルをのせるので長さが出ません。
長さを出したい場合には、ハードジェルというものもありますが施術しているサロンとしていない
サロンがありますのでご確認下さい。
ジェルスカルプというのですが通常のジェルより強度が高いことと、デザインの自由性が高く、
固めるまでやり直しができるので、途中で埋め込みたいものが増えても対応できます。
ジェルの艶と長さを両立できるのが魅力です。

 

一般のジェルネイルより強度を持たせたい、爪が折れてしまった場合などにはスカルプチュア
やジェルスカルプを組み合わせて使う方が多いようです。
どちらを選ぶかというのは爪の状態や好み、その時にしたいデザインによって異なってくると
思います。

 

したいデザインが決まっているときや爪が折れたとか欠けた時には、サロンでどのようにしたら
いいのかを相談するのが一番ではないかと思います。
なぜなら、爪の状況や状態を見ながらアドバイスされるのが適切だと思うからです。