ジェルネイルの道具

 

ジェルネイルにはどんな道具を使うのか?

 

ジェルネイルと言えば何やらたくさんの道具を使っているイメージがありますが、必要最低限のものだけを揃えるならば、そんなにたくさんの道具は必要ありません。

 

手順別に見ていくと、まずはジェルを塗る前に爪を整える段階で必要なものは以下の3つです。
・エメリーボード
 →爪を削って形を整えます。
・バッファー
 →爪の表面に細かい傷をつけて、ジェルが密着するようにします。これが不十分だと、ジェルがすぐに剥がれてしまいます。
・プッシャー
 →甘皮の手入れに使います。

 

そして、ジェルネイルを施す時に必要なものは以下の道具です。
・筆(ブラシ)
 →ジェルを塗るために使用します。最低限必要なのは平筆ですが、アレンジでラインなどを描いたりする場合は細筆もあると便利です。
・クリアジェル
 →ベース・トップとして使いますが、ラメや顔料を混ぜても使えます。
・カラージェル
 →様々な種類のジェルがあります。初めてでも2色は持っておくと、ベーシックなデザインからアレンジまでできるのでおすすめです。
・硬化ライト
 →ジェルの種類によって、UVライトとLEDライトがあります。UVライトで硬化するジェルにLEDライトを使っても硬化はしないので、気を付けましょう。どちらのライトにも対応しているジェルもあります。
・クレンザー
 →ジェルを硬化したあとに、未硬化のジェルが表面に残っているのをふき取ります。コットンやワイプなど、羽毛立ちしない素材のものにつけて使います。

 

最後に、ジェルを落とす時に必要なものは以下の道具です。
・ファイル
 →ジェルの表面を削り、リムーバーを浸透させやすくします。
・リムーバー
 →ジェルネイル専用のリムーバーを使いましょう。普通の除光液では落ちません。コットンに染み込ませて使います。
・アルミホイル
 →指にリムーバーを染み込ませたコットンを乗せ、その上から巻きます。こうすることでジェルにリムーバーを浸透させ、落としやすくします。

 

エメリーボードやプッシャーなど、普段のお手入れで使っているものがあれば、新しく揃える必要はないです。
意外と少ない道具で始められるので、道具をそろえる段階で躊躇していた人もチャレンジしてみましょう。