ジェルネイルオフの正しいやり方

 

ジェルネイルオフの方法

 

今やネイルサロンでも主流となっている人気のジェルネイル、ツヤツヤの光沢が女性の指先を美しく輝かせ、マニキュアと違って持続性も高いので、指先を酷使する主婦層にも高い支持を受け、年齢問わず広く浸透しています。しかし、ネイルサロンで毎回施術を受けるとなると、それなりのコストもかかってしまうので、インターネット通販などでセルフジェルネイルキットを購入して、自分で仕上げて楽しんでいる女性も増えています。また、オフだけは自分でするという方もおり、上手に時間とお金を節約しているようです。

 

ジェルネイルはオフ作業も、ネイルサロンでお願いすると、最低でも千円程度はかかってしまい、他のサロンで受けた施術をオフする場合には、さらに高額な費用を請求されることも珍しくはありません。またオフ作業にも一時間程度かかってしまうので、拘束時間が長くなってしまいます。しかし自分でオフすれば、時間の都合の良い時に、テレビを見ながらでもでき、かかるコストも百円程度で済みます。ジェルネイルをオフするときには、時間をたっぷりとかける方が、より自爪に与えるダメージを低く抑えられるので、ぜひ材料をそろえて丁寧に自分で行うことをお勧めします。

 

まず、ジェルネイルの表面に粗い目のやすりで傷をつけ、爪のサイズにカットしたコットンにアセトンを含ませ、ジェルネイルの上に置きます。その指先をアルミホイルで包み、二十分程度放置すると、ジェルがふやけてきます。ふやけたジェルは、ネイルプッシャーなどで優しく自爪から剥がします。この時ジェルがあまりふやけていないようであれば、再度アルミホイルで包み放置します。すべての爪からジェルが剥がせたら、キューティクルオイルをつけて爪をしっかりと保護しておきましょう。こういった材料は、大きな百円均一ショップなどであればすべてそろえることができるので、ネイル専用ショップで買いそろえるよりも安く抑えることが出来ます。